ゆかめ線

雑記と日記と ときどき旅行記

平日、高尾山、初デート

先月から交際を始めた彼女からLINEが来ました。

 

 

「今日これから暇なんですけど、よかったらこれからどこかお出かけしませんか?」

 

 

用事が午前中に終わり、昼から暇を持て余していた自分は二つ返事で了承。

行先を2人で思案した結果、近すぎず遠すぎず、手軽に行ける場所ということで、東京の西のほうにある高尾山へと足を運ぶことになりました。東京から一番近い登山のできる山だかで有名なところです。休日は人でごった返すみたいですが、今日は平日なのでそんな心配もいりません。実は今回が初デートだったり。。。!!

 

 

さっそく家を出て、待ち合わせに決めた駅の改札近くで待っていると、 しばらくして「ごめんお待たせ~」と息を弾ませて彼女がやってきた。

 

 

そういえば彼女がいること言っていませんでしたっけ。

実は先月から交際を始めておりまして。

 

 

黒髪の似合う落ち着いた子で、LINEでもなぜか丁寧語でやりとりをしたりして、周りには付き合ってるのにその距離感は何?などとよく突っ込まれるのですが、自分にとってはむしろこの距離感が心地よかったり。

もう本当に素敵な人で、ことあるごとに「あぁ、良い人だなぁ」なんて感慨にふけりながら横顔を眺めていたりすると、目線に気付いた彼女がこっちを振り返って、どうしたんですか?ってはにかみながら目線を合わせてくれるんですよ。は~可愛い。すき。結婚しよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ嘘なんですけどね。

 

 

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高尾山に行きました。一人で。

 

 

京王線高尾山口駅まで来てケーブルカーへと乗り継ぎ、6分くらいかけて急斜面を上がると山上駅に到着します。そこから近くにある展望デッキへ向かうと写真のような景色が出迎えてくれます。なかなかいい景色。

遠く都心部に乱立する高層ビル群や、スカイツリー、東京タワーなども見渡すことができるのですが、最近は視力が悪くなったのか、どうも肉眼では見えない模様。カメラを目いっぱいズームして撮るとなんとか写る程度でした。

 

 

なぜ高尾山に来たかといえば、実は先日スタビライザーを入手しまして、それでエモそうな映像を集めよう、エモそうな風景が近所に広がっているところといえば高尾山、じゃあ行くか、とかそんなノリでした。

 

 

ただ、家を出るのがべらぼうに遅かったので、着くころにはもう日が暮れかけている始末。

これは高尾山に来てから初めて気づいたのですが、ケーブルカーの終電が思ったよりも早く、今いる山上駅から頂上までを往復してると普通に帰りのケーブルカーに間に合わないということが判明。ちなみにこの日のケーブルカーの最終は上下線ともに18:00。

 

 

せっかく来たのだから、徒歩下山覚悟で頂上まで上がってみるか、いま眼下に広がる景色だけ目に焼き付けて、今回は下見だと思ってケーブルカーで下山するか・・・毎度のことながら優柔不断に決めかねていましたが、偶然近くに居合わせて軽く世間話を交わしていた女性の方に「若いし体力もあるならそんなしんどい道じゃないよ(意訳)」との助言をいただき、山頂を目指すことに。ただその方曰く「夜は明かりがないから怖いよ、私はよう行かん(意訳)」とのこと。

ちなみにその方も平日の午後を狙ってよく高尾山を訪れるらしく、人の多い休日なんかには絶対来られないわと言っていて、やっぱり都心から近い分やってくる人も多いから一人で散策するには平日がいいんだなぁと感じた次第。休日のケーブルカーだと乗るのに並んだりすることもあるとかないとか。ディズニーランドかよ。

 

 

余談ですけど、出先で知らない人と何気ない世間話を交わすのって良いなとおもいます。心が少しばかり健康になった気がするのです。なんででしょうね。

人っていうのはそう設計されているのでしょうか。(もちろんそうでないよって人もいると思いますが)

 

 

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ケーブルカーの山麓駅。京王高尾山口駅から徒歩5分くらい。

ちなみに山頂方面へは「エコーリフト」と呼ばれる移動手段もありますので、どちらか好きなほうをチョイスして山を登ることができます。エコーリフトというのは読んで字のごとくリフトそのものでして、スキー場にありがちなリフトを思い浮かべていただければと思います。要はリフトです。

ただリフトの終電はケーブルカーよりも早く、自分が山麓についたころにはすでに運行が終了しておりました。

 

 

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ケーブルカーはおおよそ1時間に4本程度の運行間隔だったと思います。

ちょうど到着したケーブルカーからは結構な人が降りてきたのに対し、自分の乗った上りのものについては自分と数名の外国人グループだけの乗車でした。やっぱこんな時間から上る人なんて殆どいないんだな。

 

 

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ホームの傾斜に合わせて写真を撮ってみた。

 

 

車体がやけに前につんのめっていたのが個人的にツボでした。斜体な車体。

個人的なイメージとして、ケーブルカーも斜陽エレベーターみたいにずっと同じ角度で上っていくのかと思っていたのですが、このケーブルカーは上に登るほどに勾配がきつくなっていくので、おそらくそれに合わせた角度を車体側にも持たせたのだろうと思います。

 

 

ちなみにこの高尾登山電鉄の勾配はケーブルカーとしては日本一の急勾配で、その角度はなんと31度18分。

 

 

実際に乗ってみると傾斜がどんどん厳しくなっていくのが手に取るように感じられて、最終的には何かにつかまってないと後ろにコケるんじゃないかというくらいまで急な傾斜になっていました。気分はもうジェットコースターの最初のあの部分。

 

 

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さてケーブルカーで山上駅に到着した後は冒頭に記した通りで、これから山頂を目指すことに。

山上駅周辺や頂上以外にもいくつか展望ポイントがあって、そこからの眺めも良いものでした。

 

 

遠方に広がる関東平野と、手前には自然豊かな山々とのコントラストが美しい。

周辺の山々も、ちょっと林を盛ったようなちゃっちいものでなく、普通にがっつりとした山の風景が広がっていたので少々たまげました。東京都内なんだぜ。ついでにいえばれっきとした八王子市内。ちょっとお散歩気分でこんな自然にありつけられるのも案外幸せなことかもしれない。

 

 

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山頂までの道のりは、その途中まで「高尾山薬王院」の参道と経路を一にします。

いわゆる山岳信仰のひとつと言うのでしょうか。昔の富士山は女人禁制で行ける人も限られていた中、より東京に近く、誰でも参拝でき、頂上からも富士山が拝めるありがたいスポットとして高尾山はかつてから多くの参拝客で賑わったそう(ブラタモリでやってた)(曖昧な記憶なので誤ってたらごめんなさい)

 

 

参道での赤い灯篭がずらりと肩を並べている光景が印象的。

その灯篭すべてに「寄進 京王電鉄」との印字がされていました。沿線屈指の観光地ですもんね。

 

 

鉄道と寺社仏閣のお参りには深~い関係があると聞きます。

 

 

bookclub.kodansha.co.jp鉄道誘致と聖地にまつわる関係を細かいところまで記したという書籍があり、読んでみたいなと思いながら、まだ買えていません。買わなきゃな。

 

 

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ケーブルカーの山上駅から歩くことおよそ40分で山頂エリアへと到着。

ここから小仏や陣馬高原の方面へも登山道が続いており、簡単な観光案内所や休憩スペースも設けられたこの場所はある意味中継地点といえるかもしれません。

 

 

頂上からの眺めは・・・想像してたより広大なものではないかなといったのが正直なところ。いやきれいな風景ではあるんですけどね。もっと横幅のあるパノラマを期待していたのですが、そうではないみたいです。

 

 

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季節のせいなのかもわかりませんけど、見渡せそうなスペースの目の前に結構な量の木々が生い茂っていたりして360°全体を見渡せるぞ!とかそういう感じではなかったです。ところどころに遠くを見通せるスポットは点在しているようなんですが。

 

 

ここでしばらく何枚か写真やタイムラプス的な動画を撮ったりしてました 。

 

 

 

 

さて日没を過ぎ、標高も高いせいか冷え込みがひどくなってきたので帰るとします。

先述した通り下りのケーブルカーはすでに運行を終えているで、高尾山口までは徒歩での下山となります。山上駅で会話した女の人は登山道には明かりがないよとか言ってたけど、果たして無事に帰れるのだろうか。。

 

 

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薬王院の参詣道にあたる部分、ケーブルカーの山上駅までの道のりはしっかり舗装されており、電灯も整備されているので安心。

ケーブルカーがすでに動いてないせいか、人影はあまり見かけないなと思ったけれど、それでもちらほらと歩いている人の姿がところどころで目に付く。あの人たちも歩いて下山するのだろうか。

 

 

途中で得体の知れない動物の鳴き声が聞こえてきては、あぁおっかねぇ、やべえ動物に襲われたら無傷じゃすまないだろうなぁなんて考えていたのだが、近くに「サル園」というものがあったので、おそらくサル達の鳴き声だったんだと思う。明るいうちに来れていればこれも楽しめたんだろう。

ただ実際のところ、他の登山道とかでも道中でクマとかと出くわしちゃったらどうすりゃいいんでしょうね。やはり無知識で山を攻めるというのは無責任かつ放漫な行為なのかもしれない。次にこういうところへ来るときにはちゃんと最低限度以上の下調べをしてから来たいものです。

 

 

少し歩くと、行きに立ち寄った展望スポットに差し掛かった

 

 

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お~!

 

 

思わず息をのむすてきな夜景である

 

 

また数分歩くと、ケーブルカーの山上駅に到着する

 

 

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来た時に見たパノラマが表情を変えて出迎える

 

 

「東京中の海原に 星が降る」

 

 

そんなワードを思い浮かべた

 

 

「Recollect」という楽曲の一説である

 

 

www.youtube.com

uimemo.hatenablog.com

私の大好きな動画作者であるウイローさんも高尾山を訪れ、動画を投稿されてたのを思い出した。

これはもはや聖地巡礼では・・・?

 

 

今まで「鉄道PVなんて曲と動画の垂れ流しじゃないか」なんて一部の人が見たら家を焼かれそうなことを正直なところ思っていたけれど、この人の作品を見てからは考えが一変した。

 

 

本人も記事中で「動画型ブログ?」と表現されていたが、この「PV中に個人の主観要素を入れ込む」表現が素敵だなと思ったポイントで、

確かにきれいな写真や動画を並べるだけでも映像作品としての魅力は上がるけれど、ぶっちゃけ言えば他の人でも頑張れば似たようなことができてしまう節があると思うんですよね。

 

 

でも旅行に対する個人の感想って、その人にしか書けない。誰にも代替できない。

 

 

そういうのがあると、動画自体がより「その"人"のもの」に近づくんじゃないかなって。

私はそんな要素が非常に魅力的だなと思う。

 

 

www.youtube.comその真骨頂がこの作品かなと思ってたり。エモい、ひたすらにエモい。

 

 

数千再生程度でくすぶるような作品じゃないと思ってるのですが・・・

もっと陽の目を浴びてほしいなぁと個人的に思ってます。

 

 

ごめんなさい少し話題がそれました。

映像作品関係の談義はまた別の機会に設けるとして、ひとまず自分の徒歩下山問題に向き合わねば。。

 

 

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問題はここからである。

登山道についてなんの知識を持ち得てないまま、私は高尾山口まで帰らないといけない。

しかも道中、街路灯などの明かりはないというわけだ。

 

 

あぁケーブルカーがまだ動いてたらどんだけ楽なことか・・・

念じても動くわけないので、もうしょうがない

 

 

スマホのライトを点けて歩き出す。

 

 

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灯り一つない。道の上を蓋するかの如く枝葉が覆っているので、月明かりすら頼りにならない。

 

 

幽霊とか夜道とか、あまりそういうのに恐怖を抱いたことはないけれど、この時ばかりはさすがにちょっと怖いなって思った。

 

 

ちなみに歩道はコンクリートでしっかり舗装されており、特段歩いて帰るのにこれといった困難はなかった。しいて言えばやはり明かりがないことだろうか。

この先をしばらく進むと、冒頭で紹介した「エコーリフト」乗り場に行ける。

 

 

ひたすらに暗い道を進む。

 

 

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時折、木々の向こうには大都会の灯が垣間見えた。

 

 

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エコーリフト乗り場にある展望スポットより

 

 

明るいうちは遠く新宿などの都心部まで見渡せたので、夜も一際明るく映るのだろうかと思っていたのですが、案外見えないものですね。

三脚を家に忘れ、カメラの電池も少なくいつ切れるかわからなかったため、手っ取り早い方法で簡単に撮影してしまい、おかげで雑な写真ばかりになってしまいました。

次来るときはもっとちゃんと準備して来よう。

 

 

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またひたすら暗闇を下る

 

 

光源がなく、一眼レフのオートフォーカスもろくに仕事ができないので、マニュアルにして超適当に撮影しています。以後こんな写真が続きますのでご了承を。

 

 

本当は三脚立ててISO感度もちゃんと設定して何秒かシャッター開けっ放しにしておけばまともな写真が撮れるのでしょうが・・・。

 

 

とりあえず暗闇!一本道!なにもない!というのだけわかっていただければいいです。

 

 

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しばらく進むと再び展望台が。こちらは少々こじんまりとした造り。

なんちゃら展望台と名前の書いた看板が立っていましたが、名前は忘れました。

 

 

すぐそばには何かしらの施設が建っていて、近づくと防犯用と思われる明かりが急に点灯してびっくりしました。びっくりして飛び上がってあやうくこけそうになりました。

 

 

点灯で転倒・・・

 

 

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先ほどの展望台からは、とうとう舗装路とお別れ。

本格的な登山道らしい道になってしまいました。もちろん灯りはない。

 

 

さすがに怖い。

 

 

スマホのライトで前方を照らしながら歩くのだが、不意に他所を照らすと手前の樹木が急に光ったり、大きな影ができてそれが得体のしれない動物に見えたりと・・・おちおち変なところを照らすべきじゃないなと思った。

それからはもうひたすら足元だけを照らして進むばかり。

 

 

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この写真を少し先に行ったところが分岐点になっていて、京王高尾山口駅とJR高尾駅のどちらかへ向かう分かれ道となっていた。

もちろん今日は京王線で帰るのでこちらの道を選んだのだが、JR高尾駅へ続くらしい道は脇に雑草が生い茂り、完全に獣道のそれだったので、おそらくJRの駅に行きたくてもこっちの道を選んでいたと思う。

 

 

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草木が風に揺れる音、虫の音色、そして自分の足音だけが響いては暗闇に消える

 

 

先ほどの展望台に至るまで、舗装路がちゃんと整っていたルートでは実は数人の人を見かけた。数人といっても片手で数えられる程度には若干名であったのだが、この辺りでは本当に人っ子一人いなかった。こんな狭い道で誰かと対峙したらそれはそれで逆にびっくりしたことと思う。

 

 

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高尾山口まで1km弱というところまで降りてきた。

道が広くなり、また舗装路にありつけることができた。

 

 

この辺りだけ視界が開けており、月明かりが目の前にそびえる山の輪郭を浮かび上がらせていた。明かり一つない暗闇も怖いものだが、仄かな明かりに照らされた大きな物体が目の前にでてくるという光景もなかなか不気味なものであった。

 

 

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こんなところで落石に頭をぶたれたら結構しんどいと思う

 

 

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ここまでくると標高も下がり、両脇を斜面に挟まれ、谷間を歩いていることがわかる

 

 

遠く水のせせらぐ音が聞こえた

 

 

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前方に明かりが見える

 

 

あれはスマホのライトや懐中電灯などの光で、そこに人がいることがわかる。

 

 

今までにすれ違った、また追い越した人たちもみな小さなライトを光らせていた。

自分のようにひたすら前へ歩む人、何かを落としたらしく地面をキョロキョロと照らす人、ライトの照らす先がその人の視線を表しているようで面白かった。

 

 

今前方に見える明かりも概ね前を見て歩いているようだったが、急に横を向いたりして少々びっくりした。私は急な動作によく驚く。なんだかその動きが、RPGとかで見かける街の住人みたいに見えた気がした。ライトの視線の先に立つとポケモンバトルでも仕掛けられてしまうのだろうか。

 

 

 

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先ほどのポケモンバトル仕掛けてきそうな人は私の誇る陰キャ特有早歩きで颯爽と追い抜いてしまいました。とくにバトルは仕掛けられず、ただ歩いている人でした。

 

 

追い抜いたところで目の前にはまばゆい光が。

どうみてもスマホや懐中電灯のそれではない・・・

 

 

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電灯だ!!!!

 

 

やっと降りてきたのである。高尾山口駅はもうすぐそこにある。

 

 

あの暗闇をよく一人で降りてこられたものだと大げさなことを思ったりしたが、後々考えれば舗装もしっかりした道が殆どでそんな大した道のりではなかったとも思えてきたりした。いやでも明かり一つない夜道を歩くのはやはり怖いかもしれない。

 

 

けれどもう一度歩いてしまったのだから、次回は何も恐れることなく同じことができると思う。

 

 

そして高尾山から眺める夜景が美しいということを知った。

 

 

明るいうちに見れる風景だけ拝んで帰るのは勿体ない。今度は三脚や懐中電灯も持参して、もう少ししっかりした装備で来て、エモい夜景や星空の写真を撮れればと思う。下山に係る所要時間もおおよそ5~60分程度だったと思う。そんな辛い道のりではない。

 

 

高尾山に観光できたならぜひ夜景も見ていくことをおすすめしたい。

 

 

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そして高尾山口駅に到着

 

 

駅そばに「京王高尾山温泉/極楽湯」という温泉施設があります。

疲れた身体を温泉で癒してから生ビールでも飲んだらめちゃくちゃ幸せなんだろうなぁと思いましたが、このところ金欠気味なので今回は我慢して帰ることとします。また誰か複数人で訪れた時に実現できれば幸い。

 

 

あ~~彼女と来てみたいわなぁ。夜景を拝める良いスポットだと思います。

ただ帰りにあんな山道連れまわしたら改札前でフラれそう(適当)

 

 

ちなみに季節限定で「高尾山ビアマウント」というのが開催されまして、開催中はケーブルカーが夜中まで動いてるみたいなんで、夜景を拝むならこの時期がいいかと思います。今年の営業は6/15~10/15とのこと。

 

 

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ではそろそろ帰ります

 

 

 

 

 

 

 

 

・参考資料

 

www.keio-takao.jp

www.takaosan-onsen.jp

www.takaotozan.co.jp

最後までお読みいただきありがとうございました